大問4:積を計算せず、2の個数を数える
問いの要約:1からaまでの積を2で割れる回数を【a】とする。【8】、同じ値となる最大のa、【21】を求める。
数の性質 › 素因数・倍数 › 積に含まれる因数の個数
知識のつながり:割り切れる回数は積に含まれる素因数の個数で決まる。
類題でも使う手順:倍数の一覧 → さらにその倍数に含まれる因数を追加。
混同しない:4の倍数などは2を複数持つ。
教材で補強する見出し:数の性質 › 素因数・倍数 › 積に含まれる因数の個数
予習シリーズなどの目次・索引では、この見出しに近い項目を探してください。学年・巻・回・ページは版で変わるため、未照合の番号は付けていません。
理解チェック:下の問題を一つ選び、答えを閉じたまま「どの条件を使うか」「なぜこの手順か」「条件が変わると何が変わるか」を説明しましょう。
集計単位は「出題箇所」です。大問全体・小問・複数小問をまとめた学習カードが混在するため、小問総数や配点ではありません。同じ箇所に複数の知識タグを付けるため、行の合計は重複します。「—」はこの索引に対応箇所がないことを示し、絶対に未出題という意味ではありません。2022〜2025年度は既存教材の設問・単元整理、2026年度は改訂カードとの対応です。分類は学習用で学校公式の分類ではありません。
問いの要約:1からaまでの積を2で割れる回数を【a】とする。【8】、同じ値となる最大のa、【21】を求める。