大問5・問4
問題文・図・選択肢は下の年度対応の公式問題PDFで確認できます。本文の転載やOCRによる未確認の補完はしていません。
化学 › 反応量 › 比例・過不足・頭打ち
知識のつながり:両方の反応物がある間は対応量が一定の比。片方を使い切ると、もう片方だけ増やしても生成量は増えない。
類題でも使う手順:比例する二組を確認 → 一単位当たりを出す → 頭打ちの量 → 使い切った物質と残りを判断。
混同しない:上限より先まで比例直線を延ばさない。濃さを倍にしても固体の量が同じなら上限は別に確認。
教材で補強する見出し:化学 › 反応量 › 比例・過不足・頭打ち
予習シリーズなどの目次・索引では、この見出しに近い項目を探してください。学年・巻・回・ページは版で変わるため、未照合の番号は付けていません。
理解チェック:下の問題を一つ選び、答えを閉じたまま「どの条件を使うか」「なぜこの手順か」「条件が変わると何が変わるか」を説明しましょう。
集計単位は「出題箇所」です。大問全体・小問・複数小問をまとめた学習カードが混在するため、小問総数や配点ではありません。同じ箇所に複数の知識タグを付けるため、行の合計は重複します。「—」はこの索引に対応箇所がないことを示し、絶対に未出題という意味ではありません。2022〜2025年度は既存教材の設問・単元整理、2026年度は改訂カードとの対応です。分類は学習用で学校公式の分類ではありません。
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問いの要約:塩酸300cm³の実験で、反応後に残る物質を選ぶ。
問いの要約:石灰石をちょうど使い切る塩酸の体積を求める。
問いの要約:濃さを2倍にした塩酸170cm³から出る気体の体積を求める。