都立富士附属
公式問題・解答例を年度別に確認し、5回の学習記録を付けられます。35設問は詳細カードを照合済み。その他は解説準備中です。
5年を通して使う解き方の型
適性Ⅰ|根拠を取る
設問の指定(誰・何・字数)→会話の要約→本文の該当箇所。抜き出しは原文の連続部分と前後の文法を確認。
適性Ⅰ|400〜440字の型
①本文の考えと選んだ力 ②自分の具体場面(いつ・何に困った)③取った/取る行動と変化 ④今後の実行。実際の経験がない場合は、予定を予定として書く。
適性Ⅱ|表・グラフを開いた最初の30秒
①表題で何の資料か、②対象・年代・地域、③縦横軸・単位、④「割合」の分母、⑤比べる行・列、⑥例外や欠測の順で印を付ける。初めから全数値を読まない。
適性Ⅱ|比較記述の答案型
「AはBより【数値または方向】。ただし【例外・条件】。したがって資料からは【言える範囲】。」数値は同じ分母・同じ時点で比べる。相関だけから原因を断定しない。
適性Ⅱ|実験を読む
「変えた条件/そろえた条件/測った結果」を三列に書く。表は同じ条件の行どうしを比較。操作前後は「開始量−終了量=どこへ移った量か」を確認。条件が二つ同時に変わる組では原因を断定しない。
適性Ⅱ|理科の説明型
「【操作】により【観察された数値・現象】。変えた条件は【X】だけなので【考えられること】。」観察と推論を分け、表にない性質を付け足さない。
作文|良い具体例と弱い具体例
弱い例「友達と協力して頑張った」。良い例「理科の班で予想と違う結果が出たとき、日光と水量を表に分け、変える条件を一つにして再実験した」。いつ・困り事・行動・確かめ方が見える。実体験でないなら予定として書く。
適性Ⅲ|規則と場合分け
図や操作を小さな例で再現→変わらないものを探す→重複と端を数える→別の例で検算。図が読めない設問の答えを推測しない。