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都立富士附属 2025年度

以下は公式PDFへのリンクです。解説・知識分類は未作成の範囲があります。○△×は一括記録表で入力します。

学校の過去問公開ページ

適性検査・適性検査Ⅰ

公式問題PDF · 公式解答例PDF

問題1 ○△×を記録

会話の要約を本文の連続語に戻す

解き方を開く|会話文の空欄補充・会話の要約を本文の連続語に戻す

出典 公式問題PDF p.9、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 会話文の空欄補充 › 会話の要約を本文の連続語に戻す

初見の方針 あおいさんの「継続して」「様子を」が手掛かり。文章1の観察記録の方法へ戻る。

線を引く/データを見る場所 会話の空欄の前後に印をつけ、文章1の観察を続ける場面に線。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. アは「いつの単位で」見るか。
  2. イは二字の行動。
  3. 「時間ごとに記録する」とつながるか確認。

解答への手順

  1. 会話を通して読み、空欄の品詞と意味を予想する。
  2. 文章1の時間を追った観察記録の記述を探す。
  3. 原文の字を変えずに入れる。

模範解答・答案例 ア:時間ごと/イ:記録

確認 公式解答例p.1の問題1と一致。

よくあるミス 「毎日」「観察」など意味が近くても原文指定・字数指定に合わない語を入れない。

次も使う型 会話の抜き出しは空欄の前後から「どんな語が必要か」を先に決める。

問題2 ○△×を記録

感情と願いを二つの空欄に分ける

解き方を開く|心情の因果・感情と願いを二つの空欄に分ける

出典 公式問題PDF p.9、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 心情の因果 › 感情と願いを二つの空欄に分ける

初見の方針 ウは「感じながらも」の前なので現在の苦しさ、エは「なんとかして」の後なので願い。

線を引く/データを見る場所 文章2で春が跳ぶ前の「もどかしさ」と「世界とつながる」願いに線。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. なぜ繰り返し跳ぶのか。
  2. 現状へのもどかしさと、到達したいことを分ける。
  3. 文の前後につなげて不自然でないか読む。

解答への手順

  1. 空欄の文法から役割を分ける。
  2. 本文の行動直前にある内面描写を探す。
  3. 十五字程度・十字程度を確かめる。

模範解答・答案例 ウ:なんともいえないもどかしさ/エ:世界とつながりたい

確認 公式解答例p.1の問題2と一致。

よくあるミス 「楽しいから」など行動から気持ちを想像し、本文の言葉を無視しない。

次も使う型 心情記述は「直前の出来事→今の感情→何を望むか」に分ける。

問題3 ○△×を記録

400〜440字作文:本文→具体例→行動→学び

作文の型を開く|自分にとっての一つの謎と取り組み

問題 公式問題PDF・解答例PDF。学校の解答例では作文本文は省略されています。以下は学習用の構成練習であり公式模範答案ではありません。

本文から取る考え 文章1・2・会話の、観察や繰り返し試す姿勢

作文の問い 自分にとっての一つの謎と取り組み

  1. 冒頭:本文のどの考えを受けて、何を主張するか。
  2. 具体例:いつ・どこで・誰と・何に困ったか。一場面に絞る。
  3. 行動:その時に何をし、結果はどうだったか。まだしていないことは予定として書く。
  4. 結び:学んだことと、次にどう行動するかを問いに戻して書く。

この年度の具体化 謎を一つに絞り、確かめる方法・記録・考え直し方を述べる

避ける書き方 謎を複数並べ、どれも検証方法がない

確認 400〜440字・本文への言及・年度固有の条件・段落・字下げを原問題と照合する。段落を変えた行の余りマスも数える。経験を作り話にしない。

適性検査・適性検査Ⅱ

公式問題PDF · 公式解答例PDF

大問1 問題1 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。

大問1 問題2 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。

大問2 問題1 ○△×を記録

製品ごとに循環利用量÷消費量を計算して比較する

解き方を開く|循環利用率・製品ごとに循環利用量÷消費量を計算して比較する

出典 公式問題PDF p.8、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 循環利用率 › 製品ごとに循環利用量÷消費量を計算して比較する

初見の方針 分母を製品の消費量に固定。ペットボトルか紙の一つを選び、衣服36.4%と比べる。

線を引く/データを見る場所 図2の54.1万t・34.5万t、図1のリユースとリサイクルの枝。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. ペットボトルなら34.5÷54.1×100。
  2. 衣服にはリユースとリサイクルがある。
  3. 共通点と異なる点を一つずつ書く。

解答への手順

  1. ペットボトルは34.5÷54.1×100≒63.8%で、衣服36.4%より高い。
  2. 共通:使い終えたものが別の製品の原料になる。
  3. 相違:衣服には古着販売というリユースがあるが、図2のペットボトルはリサイクル。

模範解答・答案例 ペットボトル63.8%で、衣服より高い。どちらもリサイクルで別の製品になるが、衣服には古着として再販売するリユースもある。

確認 公式解答例のペットボトルを選ぶ例と数値・特徴を照合。

よくあるミス 循環利用量を分母にしない。リユースとリサイクルを同義にしない。

次も使う型 割合資料は分母を宣言して計算し、比較記述は「共通→相違」。

大問2 問題2 ○△×を記録

取り組みが消費者の行動をどう変えるか説明する

解き方を開く|行動変容の因果・取り組みが消費者の行動をどう変えるか説明する

出典 公式問題PDF p.10、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 行動変容の因果 › 取り組みが消費者の行動をどう変えるか説明する

初見の方針 カード1を選ぶなら、ポイントという動機から回収行動、再利用量の増加まで一本の矢印にする。

線を引く/データを見る場所 カード1の回収ボックス・ポイント、図6の可燃ごみ処分と回収サービス。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. ポイントがあると何をしたくなる?
  2. 衣服が可燃ごみではなく回収へ移る。
  3. 再利用・再資源化の量が増える。

解答への手順

  1. 回収ボックスでポイントがたまり利用しようと思う。
  2. まだ着られる衣服を捨てず回収に出す。
  3. リユース・リサイクルされる衣服が増え、循環利用率が高まる。

模範解答・答案例 カード1を選ぶ。ポイントを得られる回収サービスで、まだ着られる衣服を可燃ごみに捨てず回収に出す人が増え、リユース・リサイクルの量が増すため、循環利用率が高まる。

確認 公式解答例のカード1を選ぶ例と要素を照合。

よくあるミス 「環境によい」と結論だけ書き、行動の変化を省かない。

次も使う型 提案の因果は「仕組み→動機→行動→測る結果」で説明する。

大問3 問題1 ○△×を記録

「2倍以上」の閾値を両実験で判定する

解き方を開く|基準値を使う比較・「2倍以上」の閾値を両実験で判定する

出典 公式問題PDF p.12、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 基準値を使う比較 › 「2倍以上」の閾値を両実験で判定する

初見の方針 シャボン玉はハンドルを押している途中で割れる。Aより2倍以上なら、Aの完了回数だけを単純に2倍せず次の1押し分も含める。

線を引く/データを見る場所 表1でAは4回、表2でAは11回。候補E・F・Gの両表の値を照合。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. 実験1の基準は(4+1)×2=10。
  2. 実験2の基準は(11+1)×2=24。
  3. 両方の表で基準以上なのはどれ?

解答への手順

  1. 実験1ではE20、F21、G20が10以上。
  2. 実験2ではE26、F24、G21なので24以上はE・F。
  3. 共通するE・Fだけを答える。

模範解答・答案例 液体Eと液体F。液体Aの記録に1を足して2倍すると、20滴では10回、40滴では24回が基準となる。両方でその数以上なのはEとFである。

確認 公式解答例の問題1と閾値・選択肢を照合。

よくあるミス Gは20滴では通るが40滴では通らない。「両方」を落とさない。

次も使う型 二つの条件を同時に満たす設問は、各条件で候補を出して共通部分を取る。

大問3 問題2 ○△×を記録

液体の移動を観察し上下反転後の膜の厚さを考える

解き方を開く|流れと向きの実験・液体の移動を観察し上下反転後の膜の厚さを考える

出典 公式問題PDF p.14、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 流れと向きの実験 › 液体の移動を観察し上下反転後の膜の厚さを考える

初見の方針 図6で赤い液体は下側にたまる。上側の膜が薄くなって破れるなら、途中で上下を逆にしたとき何が変わるか。

線を引く/データを見る場所 図6の下側の赤い液体、表4の反転後45秒・49秒。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. 液体が下へ移れば、上側は薄くなる。
  2. 15秒後に上下を逆にすると、液体の多い側が上に来る。
  3. 薄い部分ができるまでの時間はどうなる?

解答への手順

  1. 膜の液体が重力で下へ移り、上側が薄くなる。
  2. 上下を逆にすると液体が多い側が上に移る。
  3. 再び上側が薄くなって破れるまでの時間が延びる。

模範解答・答案例 液体が下へ移動するため膜の上側は薄くなる。途中で枠を上下反対にすると液体の多い側が上に来るので、再び上側が薄くなって破れるまで時間がかかる。

確認 公式解答例の問題2と因果を照合。

よくあるミス 「反転すると膜が強くなる」と根拠のない性質を付け足さない。

次も使う型 時系列の実験は「観察された移動→状態変化→操作後の新しい状態→結果」で説明する。

適性検査・適性検査Ⅲ

公式問題PDF · 公式解答例PDF

大問1 問題1 ○△×を記録

映像内の長さを区間ごとに分け、再生速度で割って視聴時間を求める

解き方を開く|再生速度と区間分割・映像内の長さを区間ごとに分け、再生速度で割って視聴時間を求める

出典 公式問題PDF p.3、公式解答例PDF。問題を見る・解答例を見る

知識ポイント 再生速度と区間分割 › 映像内の長さを区間ごとに分け、再生速度で割って視聴時間を求める

初見の方針 映像内の時刻3:00→3:18→3:20→3:30で、18分・2分・10分に区切る。視聴時間はそれぞれ映像時間÷倍率。

線を引く/データを見る場所 3倍速・1/4倍速・2倍速、子どもが生まれ始める3:18と終わる3:20に線。

段階ヒント(先に自分で考える)
  1. 最初の18分を3倍速で見ると6分。
  2. 次の2分は1/4倍速で8分。
  3. 残り10分は2倍速で5分。

解答への手順

  1. 映像の三つの区間は18分・2分・10分。合計30分で確認。
  2. 視聴時間は18÷3=6分、2÷(1/4)=8分、10÷2=5分。
  3. 6+8+5=19分。

模範解答・答案例 19分間。

確認 問題p.3の三つの倍率・時刻を独立に計算し、公式解答例19分と照合。

よくあるミス 1/4倍速の2分を「0.5分」としてしまわない。スロー再生は所要時間が長くなる。

次も使う型 倍速は「実際に見る時間=映像の長さ÷再生倍率」。変速点で区切ってから足す。

大問1 問題2 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。

大問1 問題3 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。

大問2 問題1 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。

大問2 問題2 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。

大問2 問題3 ○△×を記録

知識ポイント未分類(公式問題・解答例で確認)

設問別解説は準備中です。問題・解答例を確認してから掲載します。