白鷗へ分岐
資料統合・条件整理・根拠記述基本例題を、適性Iの作文、IIの資料比較、IIIの複数条件・実験推論へ1小問ずつ転用します。
3校に共通して効く基本操作、学校ごとの差分、教材の戻り先、公式根拠を一つの画面でつなぎます。
白鷗・共立女子・普連土を別々に勉強すると、同じ基礎を繰り返します。計算、比・割合、条件表、図形、時間軸、本文根拠を基本例題で自力化し、最後だけ適性I/II/III・私立4科の得点形式へ分けます。
基本例題を、適性Iの作文、IIの資料比較、IIIの複数条件・実験推論へ1小問ずつ転用します。
共通型が使えた後、大問前半を確実に取り、一般化や最終設問は後回し。
共通型を、初見条件の整理と試験回ごとの解答形式へ転用します。
以下は既存の私立2校向け詳細ルートです。白鷗は上の分岐から適性I/II/IIIへ進みます。塾の宿題が同じテーマなら二重に追加しません。
共立6/6・普連土16/16
途中式を縦にそろえ、誤りを計算順序・通分・転記に分類
10題中9題を別日に2回
両校の全回で直接得点
翌日に読み書き・意味を逆向きテスト
90%を別日に2回
本人弱点かつ両校の全回級
最初の5項→項番号表→周期の余り→言葉で規則説明
翌日も白紙から表と式を再現
複数大問へ転用できる共通幹
合図→最初の図→式の理由→検算を例題カード化
数字替え3題中3題+別日再現
両校の説明文・文学文に共通
根拠線2本→要素A/B→主語を補って一文
要素欠けなし3題連続
共通型の卒業後にだけ学校固有形式へ転用
共立は大問前半の回収と形式切替、普連土は会話・50問速度・長文記述
各校過去問で同じ型を自力認識
一方だけで解けても転用完成とは言えない
翌日・3日後・7日後にノーヒントで再現
異なる日に両校1題ずつ正解
共立は大問前半の回収と形式切替、普連土は会話・50問速度・長文記述
異なる日に両校1題ずつ正解
回数は合算しません。白鷗・共立・普連土で異なる分母を保ち、直接出題、基礎からの転用、今回未確認、未分析を分けて表示します。
各セルは実際の分子/分母と関係を表示します。「未分析」は0回ではありません。行を開くと、重要な理由と最短練習が見えます。
形式が違っても、読み取った条件を正確な数値へ変える入口は共通。
予習シリーズ等の基本例題1題を、式の数字の意味まで説明→翌日白紙再現。
食塩水・面積比・社会統計まで、基準量を見失わない同じ操作で処理できる。
『何を1とするか』を先に書き、線分図・割合表のどちらか1つで3題。
白鷗では特に、条件を頭の中だけで扱うと途中条件を落とす。私立算数にもそのまま効く。
固定/変化/求めるものの3列表を作り、計算前に親へ30秒説明。
白鷗は生活場面に包むが、図へ戻すと私立の基本例題と同じ骨格になる。
答えを見る前に図だけ模倣→辺・高さ・単位を書き込む→数字替え1題。
区間ごとに条件を切る力は、速さだけでなく作業順・交通・実験比較にも波及する。
横軸を時間にした表を1本作り、各区間で『何が変わったか』を言う。
科目名が違っても、軸と単位を確認し、比較できる値へそろえる操作は同じ。
軸名・単位・増減・折れ点・例外の5点を、1資料30秒で口頭確認。
選択肢、短答、作文のすべてで、感想ではなく本文に戻る習慣が土台。
問いの主語・範囲・文末を囲み、根拠線2本→一文に接続。
白鷗は答えの数値だけでなく、その根拠と妥当性を短く説明させる。
『資料ではA。BよりC。だからD。』の3文型で2題、後に一文へ縮める。
根拠をつなぐ基本は共通だが、白鷗は字数・学校生活への接続を別に仕上げる必要がある。
80字要約→120字理由→200字具体例→400〜440字の順に支援を外す。
白鷗で単独問題がないことと、不要であることは別。私立の直接得点を先に回収し白鷗の表現へ転用。
毎日10分以内で読み書き・意味を逆向きテスト。白鷗専用の追加冊子は不要。
暗記語句より『何だけ変えたか』『その結果何が言えるか』を答案化する力が共通。
実験ごとに、変える/そろえる/測る/結論の4列だけを再現。
白鷗では知識再生だけでなく、資料の差を根拠に施策・提案へ進む。
各資料の事実を1行、資料間の差を1行、提案と効果を1行で書く。
3校共通操作を確認した後、私立2校だけの頻度と解答形式を詳しく見ます。
標準小問と各大問の入口を先に取り、一般化・最終設問は基礎が安定してから。
記述型は図・式・理由を残し、50問型は30〜35分の第一周で即答問題を回収。
両校の全回で直接得点。最初に固定すると両校へ即効
予習シリーズの計算例題→毎日10題ではなく、8題+逆算2題を2日連続
食塩水・売買・速さ・図形比へ横展開できる
線分図か面積図を1つ選び、式の意味を口頭説明してから数字替え2題
両校で標準から複合まで使う。型の転用効果が大きい
時間軸→距離差→単位確認の順を白紙再現
全回級。図への書き込みが両校で得点差になる
等しい角・同じ高さ・対応辺を記号化して標準3題
本人弱点かつ両校の全回級。最優先の1テーマ
最初の5項と項番号を別列にし、翌日同じ型を再現
共立では毎回、普連土でも記述型12回中10回。2校へ強く効く
各区間を日本語で説明してから傾き・体積の式へ
両校で使うが、普連土は会話・新定義・配置条件からの規則発見まで要求
共通コア卒業後、小さい場合を全部書く→表→一般化を1題
両校で反復性が高い。図示の基本を共通幹として前半得点を狙う
対応点・半径・弧・通過範囲を描き、標準3題で根拠を説明
本文根拠の共通型を、45分の形式切替と資料の「言える範囲」へ転用。
出来事・解釈・心情をつなぎ、複数根拠を主語のある一文へまとめる。
両校の全回。短い反復で最も安定しやすい
過去問10題→翌日に読み書きを逆向きテスト
説明文・文学文ともに必要。2日午後の速度にも直結
主語・因果・範囲・前後変化の誤り語句へ線を引く
両校で要求。設問文型と根拠要素の再現が得点源
公式解答を要素A/B/結論に分け、本文の根拠線と対応
両校の全回。国語読解の語彙不足も同時に修復
誤答語を例文ごとカード化し、意味→語と語→意味を翌日確認
普連土1日・4日午前は記述量が多く、単語抜き出しだけでは不足
共通の根拠2点型卒業後、主語を補い40〜80字へ伸ばす
共立では読解形式の切替を毎回級で要求
形式別10分ミニ演習を、共通読解が安定してから追加
頻出単元を全部やり直すのではなく、複数の大問へ使い回せる操作を先に固定します。現状は算数の規則性を本人弱点として最優先に置き、計算・比・グラフへ続けます。
計算、漢字、実験正誤、社会漢字。短い再現で失点を止める。
規則性の表、比の共通量、グラフの区間、資料の三段読解。
算数の一般化、複合資料記述などはA問題85%後に着手。
各カードの上から4項目が、今の段階で先に固める知識です。回数は直近6回中の出現数です。
規則性を最優先にしつつ、計算・比・グラフの共通型で大問前半を安定させる。
グラフと実験操作を土台にし、化学の反応前後表へつなげる。
丸暗記を、時代軸・資料の事実・制度比較という三つの判断軸へ変える。
漢字の直接得点を確保し、選択肢と記述を本文根拠で処理する。
濃色は中心テーマ、淡色は問題の一部で使用。色だけでなく科目名と行ラベルでも判別できます。
時間ではなく終了物で管理します。塾宿題が同じ単元なら、その量をここへ数えます。
知識・解法・読み違い・時間・計算・記述に分類。
合図、図表、式の理由、検算を白紙から言えるようにする。
予習シリーズ基本を先にし、必要なときだけSAPIX標準を追加。
異なる日に2回連続正解し、理由説明までできたら卒業。
規則性を最優先にしつつ、計算・比・グラフの共通型で大問前半を安定させる。
点は重ねず、同じマスの中に単元名を直接表示。クリックすると下の対策カードへ移動します。
上から順に着手。塾の宿題が同じ単元なら、その問題をここに数えて追加しません。
第n段までの個数、周期の余り、奇偶で場合分け
最初の5項を書き、項番号と値を別列にする
予習シリーズ 数列・規則性の例題
位置特定と個数問題を各2題正解
計算順序、分数↔小数、共通因数でまとめる合図
毎日8分。途中式を縦にそろえ、逆算は外側から戻す
予習シリーズ 計算・逆算の例題→基本問題
10問中9問、12分以内を2日連続
食塩量=全体×濃度、混合前後で食塩量保存、比は共通量にそろえる
線分図または面積図を必ず1つ描き、式の意味を口頭説明
予習シリーズ 比・割合・食塩水の例題→基本
数字違い3題中3題+元問を翌日正解
傾き=1単位時間の変化量、折れ曲がり=条件変更、横ばい=変化なし
グラフの各区間に日本語で状態を書いてから式にする
水槽・速さ・移動点グラフの例題
未知グラフ3題で区間説明と式が一致
距離=速さ×時間、出会いは距離差、折返しは総移動距離、流水は静水±流速
時間軸を作り、速度変更・停止・折返しで区切る
予習シリーズ 速さ標準例題→SAPIX標準類題2問
区間図を自力作成し標準4題中3題
全体を1、1人1時間量、平均×人数=合計、差で未知数を消す
単位量表を作ってから計算
予習シリーズ 仕事算・平均・つるかめの基本
標準3題を図表から自力立式
同じ高さなら面積比=底辺比、平行線で相似、対角線で面積を分割
等しい角・同じ高さを色ではなく記号で印す
予習シリーズ 相似・面積比の例題
補助線なし標準3題中3題
素因数分解、約数個数、倍数の包除、積に含まれる素因数の個数
数を素因数の指数に翻訳する
予習シリーズ 数の性質の基本→標準
約数・倍数・指数問題を各1題説明付き正解
動く点の半径、弧長、扇形、回転軸からの距離
動く辺の両端と通過範囲を別々に描く
予習シリーズ 回転移動・立体の標準例題
大問前半を2回連続正解
なし。A問題安定後に扱う
現時点では各大問の最初の設問までを優先
過去問の最終設問
A問題85%超え後に着手
答えを覚えるのではなく、問題を見て解法を立ち上げる順番を再現します。
合図:問題の何を見て型を選ぶか
図・表:最初に白紙へ何を描くか
核の式:なぜその式になるか
検算:条件に戻して確かめる
大問構成、深く要求された操作、先に取る場所、後回しを年度別に確認できます。
①計算 ②料金・仕事・食塩水・角度 ③平行線と面積比 ④プール往復 ⑤水槽グラフ ⑥三角数配置
共通量への変換、総移動距離、傾きから断面積、三角数で位置特定
大問1、大問2①〜③、各大問の最初
水槽の置き直し、配置の最終座標
①計算 ②食塩水・角度・人数・貨幣 ③三角形回転 ④移動点面積 ⑤休憩つき旅人算 ⑥2024の約数
回転軌跡、区間ごとの面積、時間式、素因数から約数和
大問1・2、3①、4①
5③、6後半
①計算 ②比変化・円周・数字個数・角度 ③転がる円 ④白黒三角数 ⑤仕切り水槽 ⑥反復濃度
掃過範囲、逆算で段位置、水位の相変化、濃度の等比減少
大問1・2、4①、6①②
3②、5③、6④
①計算 ②集合・利益・食塩水・面積 ③円すい台展開図 ④分数列 ⑤距離グラフ ⑥格子経路の積
弧長一致、包除原理、逆走を含む状態分け、素因数指数で経路分類
大問1・2、3①、4①②、5①
4④、5④、6後半
①計算 ②希釈・間隔・平均・可動域 ③平行線面積比 ④階乗の2の指数 ⑤行列処理 ⑥台形上の移動点
全体量保存、多段相似、倍数個数、流入−処理、面積グラフから辺長逆算
大問1・2①〜③、3①、4①、5前半
4③、6③
①計算 ②流水・食塩水・仕事・角 ③回転体 ④2点移動 ⑤速度変更周回 ⑥重なるタイル
静水±流速、表面積の重複、周期の最小公倍数、位置の余り、奇偶と列番号和
大問1・2、3①、4①②、5①
4③、5③、6後半
グラフと実験操作を土台にし、化学の反応前後表へつなげる。
点は重ねず、同じマスの中に単元名を直接表示。クリックすると下の対策カードへ移動します。
上から順に着手。塾の宿題が同じ単元なら、その問題をここに数えて追加しません。
軸名・単位・原点・通る点・比例区間・限界点
ばね、温度、気体、高度の4型を白紙から描く
6回分の大問1グラフだけを横断演習
4型すべて軸・目盛り・折れ点ミスなし
顕微鏡、気体捕集、加熱、電流計、メスシリンダー、対照実験の安全手順
誤り箇所を直した完全な文を声に出す
予習シリーズ理科 実験器具まとめ+過去問大問1
正誤20文中18文+訂正文
指示薬、発生気体、過不足、反応後に残る物質
反応前・反応・反応後の3列表を作る
予習シリーズ 水溶液・気体・中和
表・グラフ複合3題中3題
てこ・滑車・輪軸、直列並列、電熱、熱膨張、ばね比例
条件を変えたとき増える/減る/同じを理由付きで答える
予習シリーズ 物理4分野の基本例題
比較問題10問中8問+計算2問
器官・酵素・発芽条件・光合成・分類
名称だけでなく『何を何に変えるか』を1文で暗唱
予習シリーズ 生物知識→実験問題
用語9割+理由問題3題
方角、時刻、季節、月の位置、日周運動・年周運動
北極側図と観測者の空を毎回描き分ける
予習シリーズ 天体の基本図
図示5問中4問、説明1問
地層、化石、隆起沈降、飽和水蒸気、植生遷移
写真・地図・グラフから根拠を1つ指差す
予習シリーズ 地学基本+資料問題
資料問題4題中3題
答えを覚えるのではなく、問題を見て解法を立ち上げる順番を再現します。
正しい一文:誤文を完全な文に直す
操作理由:安全・正確・比較のどれか
図表:軸・単位・条件を白紙再現
因果:条件変更で何が増減するか
大問構成、深く要求された操作、先に取る場所、後回しを年度別に確認できます。
①実験正誤・ばねグラフ ②中和 ③野生動物・個体数推定 ④金星 ⑤磁石・電磁石
操作理由、比例表、標本から全体推定、内惑星の位置、巻数・電流・極
大問1、各大問前半
複合計算・全選択
①実験正誤・水素グラフ ②腎臓・背骨 ③熱膨張 ④てんびん ⑤地層・断層
反応限界、器官の機能、バイメタル、モーメント、地層分布から傾き判断
大問1、用語・基本選択
装置応用・地層総合
①正誤・電熱グラフ ②ふりこ ③状態変化・密度 ④高尾山 ⑤森林
水量変更後の傾き、実験誤差、密度で浮沈、露点・標高、植生遷移
大問1、2①②、3①〜③
複合環境記述
①正誤・融解グラフ ②電気回路 ③中和と残留固体 ④豆苗実験 ⑤太陽
相変化の横ばい、直並列比較、表から中和点、対照実験、季節による太陽経路
大問1、2基本、4①②
3後半、5複合
①正誤・ばね ②ダイヤモンド富士 ③発芽重量 ④石灰石と塩酸 ⑤レンズ ⑥圧力・流水
反射像、乾燥重量の因果、反応の過不足、眼の焦点、状態変化・侵食
大問1、3①②、4①〜③
5・6応用
①正誤・高度気温 ②消化 ③滑車輪軸 ④溶解度・ろ過 ⑤月食
酵素の対象、複合機械、再結晶量、粒子径、月食と星空の位置
大問1、2、4①②
3⑤、4後半、5複合
点は重ねず、同じマスの中に単元名を直接表示。クリックすると下の対策カードへ移動します。
上から順に着手。塾の宿題が同じ単元なら、その問題をここに数えて追加しません。
答えを覚えるのではなく、問題を見て解法を立ち上げる順番を再現します。
大問構成、深く要求された操作、先に取る場所、後回しを年度別に確認できます。
①家族年代と通史 ②G7・広島/志摩/名護 ③トルコ・食文化 ④三権分立
年代対応、地形図・雨温図、宗教と農産物、国会・内閣・司法の抑制均衡
基本用語・資料の直接読取
複数資料を使う記述
①貨幣で通史 ②北海道地理 ③エネルギー・ウクライナ ④憲法
テーマ史、漁業変化、円相場と資源、9条・25条・地方自治
人物・制度・地図基本
35字説明・複合統計
①時代横断史 ②山梨・静岡・リニア ③世界の選挙 ④多数決と政治
時系列、地理的理由、人口/面積資料、少数意見と制度
歴史基本、地形図、国名
時事資料の複合判断
①新紙幣と歴史 ②熊本 ③畜産・為替 ④女性・選挙・少子化
人物から時代接続、雨温図、自給率と円相場、権利・制度・統計
漢字用語、地理基本、公民基本
複数表の比較
①兄弟争いで通史 ②長野地理 ③貿易・国際情勢 ④都知事選
人物関係、扇状地・高冷地、時差・貿易表、任期・参政権
通史・地図・制度
最新時事との接続記述
①京都修学旅行と歴史 ②和紙・伝統工業 ③人口 ④SNS規制
寺社と時代、河川・工業、人口ピラミッド、法律成立と権利
寺社人物、地図記号、人口基本
国内外制度比較
漢字の直接得点を確保し、選択肢と記述を本文根拠で処理する。
点は重ねず、同じマスの中に単元名を直接表示。クリックすると下の対策カードへ移動します。
上から順に着手。塾の宿題が同じ単元なら、その問題をここに数えて追加しません。
読み・書き・文中の意味
毎日10分、翌日に逆向きテスト
過去問漢字+漢字教材
40問中36問
主語・因果・範囲・前後変化の4チェック
各選択肢の誤り語句に線を引く
過去問読解
根拠箇所を示して8問中7問
AではなくB、AけれどBから、指定語句、原因→結果
設問の文型を先に写し、本文根拠2点を入れる
過去問記述のみ横断
要素欠けなしを3題連続
漢字7分、残りを文章量で配分、3分残して見直し
大問単位で終了時刻を答案にメモ
2024Aから実戦
全問に到達し空欄ゼロ
慣用句・ことわざ・資料/インタビューの目的
形式別に10分ミニ演習
語句教材+過去問大問2/3
形式別8割
答えを覚えるのではなく、問題を見て解法を立ち上げる順番を再現します。
本文根拠:線を引く
誤り語句:選択肢のどこが違うか
設問の型:原因・対比・変化を判定
記述:根拠2点を指定字数へ入れる
大問構成、深く要求された操作、先に取る場所、後回しを年度別に確認できます。
①漢字 ②色の慣用表現 ③方言評論 ④祖母の物語 ⑤技術評論
語感の差、人物理解、指示語と論旨、40字型記述
漢字・語句・本文根拠が明示された選択
抽象評論の最終記述
①漢字 ②チラシ推敲 ③節分随筆 ④物語 ⑤練習論
目的に合う情報、民俗語彙、人物間距離、仮説と検証の要約
漢字・実用文・抜出
50字記述
①漢字 ②漢字と和語 ③詩 ④バレー小説 ⑤祈りの評論
言葉の対応、比喩、心情変化、合理性と感傷の対比
漢字・語句・根拠選択
抽象語を含む記述
①漢字 ②読書統計 ③詩 ④少年物語 ⑤妖術論
資料から言える範囲、象徴、背景事情、異文化の因果説明
漢字・資料読取・物語基本
二つの立場を比較する記述
①漢字 ②慣用句 ③詩 ④給食と宗教の物語 ⑤料理随筆
慣用表現、詩語、集団と個人、素材・修業・価値観
漢字・語句・心情根拠
指定語を使う40字記述
①漢字 ②インタビュー ③詩 ④失敗と練習 ⑤幸福と技術
質問改善、喪失表現、修正練習、快楽と幸福の因果
漢字・実用文・本文対応
二要素型記述
3年の適性I・II・III、計9検査900点を43小問へ分解しました。公式問題・解答例と、学習のための分析、今後の予想を混ぜずに表示します。
問題、配点、公式解答例、根拠ページ
分析難度、失点要因、最初の一手、練習
予想過去3年の構造からの推論。事実ではない
点数は公式配点、柱への分類は分析です。割合の数字だけでなく、最初の一手と卒業条件で使います。
なぜ重要:3年とも小問2題40点+400〜440字作文60点。作文だけで適性Iの6割を占める。
卒業条件:45分で小問2題を処理し、400〜440字を段落つきで完結できる。
分析分類:適性検査Iを分析者が機能分類。公式配点は各年100点。なぜ重要:9検査900点の31.1%。計算だけでなく、条件を表・図・場合分けへ変換する力が要求される。
卒業条件:数字替えでも最初の表・図を自分で選び、式の数字の意味を説明できる。
分析分類:適性II・IIIの数量/図形設問を分析者が機能分類。設問配点は公式。なぜ重要:毎年30点。地理・産業・交通などの資料を比較し、数値と理由を結ぶ形式が継続。
卒業条件:資料にない推測を加えず、数値または語句を根拠に提案まで書ける。
分析分類:適性II大問2を分析者が機能分類。設問配点は公式。なぜ重要:9検査900点の25.6%。知識暗記より、比較条件・外れ値・再現性・グラフ化が得点源。
卒業条件:初見実験でも比較する組を選び、結果から言える範囲だけを記述できる。
分析分類:適性II・IIIの実験/観察設問を分析者が機能分類。設問配点は公式。過去問フルセットから始めません。予習シリーズ・SAPIX・enaは役割を分け、完成した基本動作だけを白鷗へ移します。
国語の基本例題で、問いの主語・範囲・文末と本文根拠を対応させる。作文は主張・具体例・結論の3段落を作る。
根拠語句、要約の一部、段落の見出しを1か所ずつ隠し、先に口頭で補う。
問題だけを見て、条件→根拠2点→3段落の骨組みを白紙へ再現する。
適性Iの20点小問で根拠抽出を確認し、同じ根拠を400〜440字作文へつなぐ。
字数・本文言及・学校生活の具体行動をすべて満たす答案が完成。割合・図形・表の基本例題と、社会資料の比較、理科の公平な実験を一段やさしい問題で作る。
条件表の1列、図の補助線、資料から言える事実、比較する実験条件を順に隠す。
固定条件/変わる条件/求めるものを白紙の表へ置き、式や結論の理由まで説明する。
適性IIの数量・社会資料・比較実験から関連小問を1題だけ選び、同じ表や図を使う。
初見の生活題材でも、計算前に表・図・比較する組を自分で選べる。経路・時間・費用、面積・体積、複数系列グラフ、外れ値の基本例題を別々に1題ずつ作る。
制約条件、軸・単位、候補の比較列、例外となる値を部分的に隠す。
全条件を満たす候補表、または軸・単位・系列を含むグラフを白紙から再現する。
適性IIIの計画・配置・実験小問へ移し、答えだけでなく条件検算と結論を残す。
条件を一つも落とさず、資料から言える範囲だけで理由を記述できる。年度を開くとI・II・III・海外枠を分けて読めます。
適性 I二つの文章の表現を根拠に、自分の学校生活へつなぐ400〜440字作文。
適性 II作業順・数の変換/交通と地域課題/摩擦と比較実験。
適性 III面積と人数配分/メレンゲ実験と複数系列グラフ。
海外枠作文問題のみ公式公開。解答用紙・解答例・独立採点基準は現行ページに公開なし。
適性 I二つの文章を読み、言葉の対応・心情を押さえ、『自分のふしぎ』を400〜440字で論じる。
適性 II展開図と立体/循環利用と割合・提案/シャボン膜の条件比較。
適性 III校舎配置・面積・整数条件/豆苗のグラフ・光条件・順位づけ。
海外枠作文問題のみ公式公開。解答用紙・解答例・独立採点基準は現行ページに公開なし。
適性 I二つの文章から必要な能力を選び、学校生活での行動へつなぐ400〜440字作文。
適性 II折り紙と硬貨条件/日本茶の資料比較・提案/着地実験の比較。
適性 III経路・時間・費用・編み図・円柱/大気汚染データ・外れ値・再実験。
海外枠作文問題のみ公式公開。解答用紙・解答例・独立採点基準は現行ページに公開なし。
通常枠へ合算しません。公式問題だけが確認でき、配点・解答例・独立採点基準は非公開です。
東京都の中学生海外研修へ応募する想定で、参加理由、自分が適任な理由、参加まで約2年間の学校生活で行う準備を書く。
答案:日本語501〜600字/英語20〜23行(出願時の申告言語)
公式解答例なし。独立採点基準なし。配点は推定しません。
各国の『確かな答えがない課題へ取り組む意欲』のグラフを読み、日本の特徴、過去の挑戦と学び、白鷗の6年間で挑戦したいことを書く。
答案:日本語501〜600字・2段落/英語20〜23行・2段落(出願時の申告言語)
公式解答例なし。独立採点基準なし。配点は推定しません。
『やさしい日本語』の理解しやすさと配慮・包摂という二つの意味を捉え、既存の取り組み例とその意義を説明する。
答案:日本語501〜600字/英語20〜23行(出願時の申告言語)
公式解答例なし。独立採点基準なし。配点は推定しません。
題材を当てる予想ではなく、繰り返される操作を示します。確認済みの基礎を卒業した後だけ使います。
予想の根拠2024〜2026の3/3年で、20点+20点+60点の構成と400〜440字が継続。
準備することテーマそのものを当てに行かず、本文根拠2点→自分の具体例→今後の行動の型を練習。
予想の根拠3年とも大問1=数量/図形40点、大問2=社会資料30点、大問3=実験30点。
準備すること単元予想より、条件表・割合表・資料の三段読解・比較実験表の4つを自力化。
予想の根拠3年とも数量/図形50点前後+実験/観察50点前後。2026は外れ値と再実験まで出題。
準備すること時間・費用・面積・個数を同時に満たす表と、軸・単位・例外・結論の説明を練習。
予想の根拠題材は毎年変わる一方、条件を変換し、資料から根拠を示す操作は反復。
準備すること題材暗記はしない。予習シリーズ等の基本例題を『合図→図表→式の理由→検算』で再現し、白鷗1小問へ転用。
小問で根拠を抜き、作文で学校生活の具体行動へ接続する。
大問数、小問数、配点を年度ごとに確認します。
大問1、小問3|配点 20・20・60
大問1、小問3|配点 20・20・60
大問1、小問3|配点 20・20・60
初期表示はタイトル・配点・最初の一手だけ。必要な問題だけ開きます。
独立採点基準は公開されていません。部分点条件は推定しません。
独立採点基準は公開されていません。部分点条件は推定しません。
独立採点基準は公開されていません。部分点条件は推定しません。
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数量・図形、社会資料、比較実験の3領域を、条件整理と根拠記述で処理する。
大問数、小問数、配点を年度ごとに確認します。
大問3、小問6|配点 20・20・15・15・12・18
大問3、小問6|配点 20・20・16・14・14・16
大問3、小問6|配点 20・20・15・15・16・14
初期表示はタイトル・配点・最初の一手だけ。必要な問題だけ開きます。
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経路・配置・図形と、グラフ・外れ値・再現性を、全条件を落とさず答案化する。
大問数、小問数、配点を年度ごとに確認します。
大問2、小問5|配点 20・20・15・15・30
大問2、小問5|配点 20・15・20・30・15
大問2、小問6|配点 20・10・20・15・15・20
初期表示はタイトル・配点・最初の一手だけ。必要な問題だけ開きます。
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算数は計算・図形・規則性が全16回。国語は説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問が全12回です。共通土台の後、記述型・50問型・長文記述型へ分岐します。
割合ではなく実数の分子/分母を表示。カードを押すと教科別の対策へ移動します。
算数4形式・国語3形式。形式ごとの時間、解答欄、先に取る場所を分けて確認します。
大問6。計算3題→小問→思考型大問
式・考え方を書く欄あり
計算と標準小問を確保し、会話・定義型は小問を順に使う
50問×2点。標準一行題を広範囲から出題
答えのみ。途中式欄なし
難問粘りより、1周目の正確さと飛ばす判断
大問6〜7。計算2〜3題+標準〜応用
式・考え方を書く欄あり
定型問題を先に取り、後半の複合は入口小問まで
大問6。計算3題+説明・規則発見型
式・考え方を書く欄あり
図表へ条件を書き込み、発見した規則を言葉と式で残す
説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問
理由・内容説明の記述が多い
設問の要求語を先に囲み、本文根拠を2点つないで一文にする
同じ5大問構成。選択問題の比重が高い
選択中心+短い記述
主語・因果・範囲・前後変化で誤り語句を切る
説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問
理由・内容説明の記述が多い
長文記述は要素分解し、抜き出しではなく接続して答える
全回の計算・図形・規則性を軸に、試験回ごとの『記述』と『50問速度』へ分けて仕上げる。
同じ知識でも、途中式を書く回と答えだけの回、長文記述が多い回で練習方法を変えます。
大問6。計算3題→小問→思考型大問
式・考え方を書く欄あり
計算と標準小問を確保し、会話・定義型は小問を順に使う
50問×2点。標準一行題を広範囲から出題
答えのみ。途中式欄なし
難問粘りより、1周目の正確さと飛ばす判断
大問6〜7。計算2〜3題+標準〜応用
式・考え方を書く欄あり
定型問題を先に取り、後半の複合は入口小問まで
大問6。計算3題+説明・規則発見型
式・考え方を書く欄あり
図表へ条件を書き込み、発見した規則を言葉と式で残す
出現数、答案に残すもの、教材、卒業基準を1テーマずつ確認します。
全入試回の直接得点で、1日午後算数の処理速度にも直結
途中式欄のある回は行をそろえ、午後算数は答えだけを素早く転記
計算8題+逆算2題。間違いを計算順序・通分・転記に分類
予習シリーズ 計算・逆算の例題→基本問題
10題中9題を2日連続、途中式の乱れなし
標準一行題と記述型の両方へ転用しやすい数量処理
線分図・面積図・表のどれか1つと、何を全体にしたかを残す
同じ例題を数字替え2題で再現し、式の意味を口頭説明
予習シリーズ 比・割合・食塩水の例題→基本問題
標準3題連続正解+翌日白紙再現
16回中12回。標準一行題からグラフ複合まで反復
時間軸を描き、速さ変更・停止・折返しの区間を分ける
時間軸→式→単位確認の順で標準3題
予習シリーズ 速さの例題→基本。卒業後SAPIX標準2題
区間図を自作し、標準4題中3題
全16回で確認。標準小問から思考型大問まで波及
等しい角・長さ・高さを記号化し、面積や体積の根拠を式に残す
平面2題+立体1題を、補助線の理由まで説明
予習シリーズ 平面図形・相似・立体の例題
標準3題で図の根拠と式を自力再現
全16回で確認。普連土の規則発見型の中心
最初の5項、項番号、周期を表にし、発見した規則を言葉で書く
項番号表→周期の余り→数値替えの順で3題
予習シリーズ 規則性・数の性質の例題→基本
初見の並びで規則説明+数値替え2題正解
午後算数を除く記述型12回中10回で確認
各区間の状態を日本語で書いてから、傾きや体積の式へ移す
水槽グラフ2題。折れ点ごとに状態説明を付ける
予習シリーズ 水量変化・グラフの標準例題
未知グラフ2題で区間説明と式が一致
16回中14回。初見条件の整理力を広く測る
固定した条件と残りの場合を表にし、数え方の根拠を残す
小さい場合を全部書く→規則化→類題1題
予習シリーズ 場合の数の基本→標準
漏れ・重複なしを説明して標準3題中2題
答えではなく、初見の見た目から同じ解法を呼び出す順番を再現します。
合図:どの条件から型を選ぶか
図表:条件をどう可視化するか
式:何を求める式か説明
転用:会話・新定義でも同じ型か
漢字・語彙を固定し、本文根拠2点を選択肢と記述の両方へ使う。午前回は長めの記述へ伸ばす。
同じ知識でも、途中式を書く回と答えだけの回、長文記述が多い回で練習方法を変えます。
説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問
理由・内容説明の記述が多い
設問の要求語を先に囲み、本文根拠を2点つないで一文にする
同じ5大問構成。選択問題の比重が高い
選択中心+短い記述
主語・因果・範囲・前後変化で誤り語句を切る
説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問
理由・内容説明の記述が多い
長文記述は要素分解し、抜き出しではなく接続して答える
出現数、答案に残すもの、教材、卒業基準を1テーマずつ確認します。
全12回、各10題で合計120題。最も固定しやすい直接得点
とめ・はねよりまず同音異義と送り仮名を確認
過去問10題→翌日に読み書きを逆向きテスト
普連土過去問漢字+手持ち漢字教材
40題中36題を2回
全12回で独立大問または読解内に出題
単語の辞書意味だけでなく、前後の言い換えと主語に合わせる
誤答語を短文ごとカード化し翌日逆向きテスト
語句教材+普連土過去問の語句大問
語句30問中27問+誤答を例文で説明
全12回で説明的文章を1題出題
主語と結論をそろえ、理由は原因→結果の順で一文にする
各段落を15字以内で要約し、接続語に機能を書く
普連土説明文の設問だけを横断
根拠箇所を示して要旨・理由4問中3問
全12回で文学的文章を1題出題
感情語だけで終わらず、きっかけとなる出来事と理由を入れる
前→きっかけ→後の3列表を作り、40〜60字で説明
普連土文学文の心情記述を横断
根拠2点入りの記述を3題連続
全12回で確認。午前回は特に記述量が多い
『なぜなら』の後に根拠A+根拠B+結論を置き、主語を補う
公式解答を要素分解し、本文へ戻って根拠線を2本引く
1日午前・4日午前の記述だけを横断
要素欠けなしを3題連続。表現違いでも意味一致
抜き出し・内容一致・選択判定が全12回で反復
指定条件を先に囲み、選択肢は誤り語句だけを特定
主語・因果・範囲・前後変化の4チェック
2日午後の選択問題+午前回の抜き出し
根拠行を示して8問中7問
模範解答の文章ではなく、根拠要素を選び一文へ組み立てる順番を再現します。
条件:字数・文末・範囲を囲む
根拠:本文へ線を2本引く
要素:A・B・結論に分ける
一文:主語を補って接続する
今は過去問1回分を解きません。親・AIが過去問からテーマを1つ選び、子どもは一段やさしい解答つき基本例題から始めます。
見ながらまねる → 一部を隠す → 全部閉じる解答から始め、少しずつ支えを外します。上の切替では今の工程を実行し、下の手順書では5回全体を確認できます。
図→式→理由の順にまねます。合図・最初の一手・変わらないもの・式の理由・検算だけを記録します。
できたら解答を指しながら『なぜこの式になるか』を一文で言えた。
止まったら解説の理由文を短い一文にして、そのまま真似させます。それでも分からなければ、一段やさしい基本例題へ戻ります。
隠れた一手を言うか書いてから開き、違った箇所だけ直します。分からなければすぐ見て構いません。
できたら隠した部分を、解答を開く前に続けて思い出せた。
止まったら全部は隠しません。1か所だけに戻し、直前の一行まで見せます。長時間悩ませません。
図・式・理由・答えを最初から白紙へ再現します。最後に解答と比べ、止まった一手だけ直します。
できたら図・式・理由・答えを見ないで再現できた。
止まったらできなくても失敗ではありません。もう一度解答を見て、止まった一手だけ直します。
問題だけを見て、図・式・理由・答えをもう一度再現します。
できたらヒントなしで再現し、理由も言えた。
止まったら翌日にできなければ類題へ進みません。止まった工程へ戻り、同じ基本例題をやり直します。
元例題との同じ点・違う点を言ってから、同じ考え方を使って解きます。
できたらヒントなしで正解し、同じ型を使った理由を説明できた。
止まったら2問を横に置き、変わらない関係へ同じ印を付けてから、一段やさしい類題へ戻ります。
最初から自力で解けなくて構いません。問題と模範解答を並べて正しい解き方を真似し、少しずつ解答を隠し、最後に白紙から同じ思考順序を呼び出せる状態を目指します。
① 見ながら→② 一部を隠す→③ 白紙→④ 翌日→⑤ 数字替え・類題
問題と解答を並べ、次の5点だけ記録します。
子どもが自分で理由を説明できなければ、最初は解説の理由文を短くして、そのまま真似させて構いません。
理由文の例「全体の食塩の量は変わらないので、食塩の量を先に求める」
解答全体を閉じるのが難しければ、部分的に思い出させます。
分からなければすぐ見て構いません。長時間悩ませないことが重要です。
同じ日に解答を閉じて、次の4つを最初から再現します。
ここでできなくても失敗ではありません。もう一度解答を見て、止まった一手だけ直します。
翌日は問題だけを見て再現します。
翌日にできなければ、まだ暗記・理解が定着していないので、類題には進みません。
同じ問題を覚えただけではないことを確認するため、数字や聞き方が少し違う問題を1題だけ解きます。
これができて初めて「型を使える状態」です。
ここで終了5回目を自力でできたら、この基本例題1問の練習は完了です。
時間がないので、長いまとめノートは不要です。1例題につき、これだけで十分です。
【合図】何を見てこの型だと思う?
【最初】最初に何を描く?
【理由】なぜこの式?
【注意】間違えやすいところは?
【検算】どう確かめる?
問題文や模範解答を全部書き写す必要はありません。教材へ直接印を付けるか、コピーの余白に記録する方が速いです。
問題文や解説全文は写しません。教材の余白へ書く場合、この欄は空でも構いません。
「なぜできない?」ではなく「どの一手から分からなくなった?」と聞きます。
忙しい日は新しい例題をやめ、前回の1問を見ないで再現するだけで終えて構いません。
ena・予習シリーズ・SAPIXを一列には並べません。選んだ受験ルートに必要な教材だけを使います。
基本例題→enaの短い資料・記述課題1題→白鴎の関連問題1題
予習シリーズ等の基本例題→必要ならSAPIX標準1〜2題→両校の入口問題1題
目次写真から章名とページ範囲を確認し、共立女子6回・普連土算数16回の分析へ接続しました。過去問で確認した範囲と今後の出題予想は、同じ色で混ぜずに表示します。
学校・年度の分析で確認した大分類と出題テーマ。
同じ出題幹から派生しやすい未確認・周辺形式。確度を明記。
難しい冊子から始めず、数量の型→図形の根拠→学校問題の順に進みます。
冊子名を押すと、章・ページ・学校との関連・終了条件が開きます。ステップ3とチャレンジは原則含めません。
直接得点だけでなく、速さ・図形比・理科の濃度へ波及する。算数が苦手でも型を固定しやすい一冊。
倍の関係、割合の関係、百分率、歩合
①〜⑧の例題→ステップ1。全体・割合・比べる量を毎回書く。
2025Aの比変化、2026Aの希釈・平均の入口。
割合系14/16の共通幹。1日午後の標準小問にも効く。
数字替え3題中3題+翌日白紙再現
直接相当、残相当、和相当、差相当
③〜⑧を重点。何を1と置いたかを口頭説明する。
料金・人数・仕事・平均を同じ型へ戻す。
文章を割合の式へ変える標準小問に直結。
線分図または面積図を自力で作成
割増し、割引き、原価・定価・売価、利益
⑤→⑥→⑦→⑧を先にし、その後①〜④。
2025Bの利益問題に直接対応。
1日午後50問型で取りやすい定型得点。
原価・定価・売価の3列表を白紙再現
食塩・濃度・全体量、水・食塩の追加、蒸発、混合
①〜⑧すべて。全体量|濃度|食塩量の3列で解く。
直近6回すべてで食塩水・濃度・希釈系を確認。
割合系の標準・記述型双方へ転用。
基本3題連続正解+式の意味説明
平均、複数混合、食塩・水の追加、蒸発
③〜⑧を先にし、①②は二巡目。反応前・操作・操作後で整理。
2025A反復濃度、2026A希釈などの複合型。
式・考え方を書く回の説明練習になる。
未知の操作問題2題で3列表と式が一致
三用法を土台に、停止・折返し・速度変更で時間軸を区切る。通過算と時計算は予想枠へ回す。
速さの比較、単位、速さ・道のり・時間
①〜⑧すべて。単位をそろえてから三用法を使う。
速さ・移動系6/6の前提。
速さ系12/16。1日午後の処理速度にも直結。
標準4題中4題+単位ミスなし
同方向、追いかけ、競走、反対方向、出会い
③④・⑥〜⑧を先にし、時間軸と距離差を描く。
2024Bの休憩つき旅人算の基礎。
標準一行題から記述大問まで使う。
時間軸を自作し標準4題中3題
周回、時刻差、遅れて着く、中間点、往復
⑤⑥⑧を先にし、その後①〜④⑦。条件変更ごとに区切る。
2024Aプール往復、2024B旅人算、2026B速度変更・周回。
複合問題の入口を取る共通操作。
停止・折返し・変更点を図へ記入
電柱、鉄橋、トンネル、電車同士、電車と人
まず①〜④を各1題。⑤〜⑧は本人答案で必要と分かってから。
直近6回の主要テーマでは未確認。
大分類集計では個別小問の未出を断定できない。
列車の長さを含む道のりを図示
静水・流速、船の往復・出会い、長短針
①〜⑤は必須。⑥〜⑧の時計算は予想枠で各1題。
①〜⑤は2026B流水算に直接対応。時計算は主要テーマ未確認。
速さの広い標準問題への備え。
静水±流速を説明し、単位まで一致
高度な相似へ急がず、角度・面積・円の根拠を図へ書ける状態を先につくる。
角度、三角定規、折り返し、二等辺三角形
①〜⑧の例題→ステップ1。等しい角に同じ記号を付ける。
2024A・2024B・2025A・2026Bの角度小問。
図形16/16の直接得点部分。
補助説明つき標準3題中3題
四角形分類、円と正多角形、内角和、対角線
⑥〜⑧を先に。①〜⑤は四角形の性質が曖昧な場合だけ。
円・多角形・角度の短問へ転用。
広範囲型の標準小問に備える。
性質を図と一文で説明
基本面積、台形、ひし形、組合せ図形
①〜⑧すべて。特に⑧組み合わせた図形。
面積比・移動点・水槽断面の前提。
標準図形を落とさない基礎。
高さと底辺を図へ書き標準3題正解
円周・面積、弧、複合図形
①〜⑧すべて。弧が円周の何分の何かを言う。
2025A転がる円、2025B円すい台展開図。
平面・回転・立体の共通前提。
円周・面積を混同せず標準3題
等積変形、図形の重なり
基本面積後に①〜⑧。ステップ1まででよい。
2024A平行線と面積比、2026A多段相似へ波及。
思考型図形の入口確保に有効。
移動前後で何が等しいか説明
効果は大きいが、角度と基本面積が曖昧なまま進むと時間を失う。前半設問を取るために使う。
底辺比と面積比、比例配分、求積
②〜⑧を重点。同じ高さなら面積比=底辺比を暗唱。
2024A・2026Aの平行線・面積比。
図形16/16の中でも転用しやすい型。
共通の高さを図示して標準3題
共有角、三角形の内外、平行四辺形内の三角形
②〜⑧。共通の高さ・角を記号で残す。
大問前半の面積比・移動点面積。
式・考え方を書く図形問題へ転用。
図の根拠と比の式を自力再現
ピラミッド型、砂時計型、直角三角形、正方形、影
①〜⑥を先に。⑦正方形・⑧影は予想枠。
2026Aの多段相似に直接対応。
図形大問の入口から中盤へ。
対応辺を同じ順で書ける
砂時計型、台形・平行四辺形分割、ピラミッド型
①〜⑥を先にし、⑦⑧は二巡目。
平行線・相似・面積比の複合に対応。
思考型大問の入口から中盤へ。
相似の理由を言ってから立式
可動域、転がる円、内外周、回転移動、糸
②→③→④⑤⑥→⑦⑧。①糸は予想枠。
2024B回転、2025A転がる円、2026A可動域、2026B回転体。
回転・移動系13/16。
中心・半径・通過範囲・回転角を図示
ここから下は過去問実績ではなく予想です。予想だけを理由に一冊を追加せず、確認済み単元を卒業した後に指定量だけ扱います。
共立は直近6回の大問マップで主要テーマとして未確認かを判定。普連土は大分類集計のため、個別小問が本当に未出かは断定していません。
割合・食塩水編|第3章⑦⑧
割合・食塩水編|第5章③〜⑧
速さ編|第4章①〜④
速さ編|第5章⑥〜⑧
角度・求積編|第2章⑥〜⑧
角度・求積編|第1章④〜⑧
面積比・相似編|第3章⑧
面積比・相似編|第5章①
この不足を残したままSAPIX4冊を完走しても、両校対策は完成しません。
予習シリーズの計算例題と基本問題で別枠化。
項番号表・周期・余り・約数倍数を最優先で並行。
折れ点ごとの状態説明と傾きの意味を練習。
小さい場合を全部書く→表→一般化。
平面図形が安定してから代表例題へ戻る。
固定時間ではなく、完成物で管理します。塾のある日は新出を止め、再現だけでも構いません。
合図・最初の図・核の式・理由・検算を言う。
解説を閉じ、白紙から図と式を再現。
同じ型を自分で選べるか確認。
共立は大問前半、普連土は試験形式を分けて再試験。
既存の共立4科プランは残しつつ、最初に3校共通の基本動作を完成させます。日付どおりに消化するより、白紙再現と学校別小問という完成物を作ることを優先します。塾がある日は1日分を2日に分けても構いません。
3校共通基礎 計算・割合・条件表・図形・本文根拠を、基本例題で白紙再現できる状態にする。
白鷗 適性Iは根拠と作文、IIは資料比較、IIIは複数条件・実験推論の関連小問へ転用。
共立4科 理科・社会を含む既存の優先順はそのまま残す。
普連土 理科・社会は未分析。算数・国語のみ、同テーマの入口問題で再試験する。
同じ日に全部終える必要はありません。共通基礎ができたら、志望校の枝だけを進めます。
宿題をこのDayの問題数へ数える。二重に追加しない。
その日は「暗唱・図表再現」だけ行い、問題演習は翌日に送る。
教材レベルを例題・基本へ1段戻す。時間追加で押し切らない。
「なぜこの単元を勉強するのか」を学校・年度・試験形式へ戻って確認します。公式資料、分析、予想を混ぜず、分母と未分析範囲を明記します。
公式27資料。通常24・海外3。通常枠43小問、公式配点900点を全件根拠つきで分類。
24教科試験、72 PDF。問題・解答用紙・模範解答を大問単位で分類。
28試験、56 PDF。算数・国語の問題と解答を試験形式・知識操作で分類。理科・社会は未分析。
各年度9資料、通常枠8+海外枠1。海外枠は色とラベルを変え、通常枠へ合算しません。
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1行では年度・番号・題名・公式配点を確認。開くと公式解答要旨と根拠ページだけを表示し、学習分析は学校別ページへ分けます。
公式解答要旨:ア『真実の世界』、イ『具体的な形と色に置きかえる』。
公式解答要旨:『過去の学者とつながったり、新しいアイデアや考え方につながったりできる』。
公式解答要旨:公式解答例は『省略』。個別採点ルーブリックも非公開。
公式解答要旨:ア『時間ごと』、イ『記録』。
公式解答要旨:ウ『なんともいえないもどかしさ』、エ『世界とつながりたい』。
公式解答要旨:公式解答例は『省略』。個別採点ルーブリックも非公開。
公式解答要旨:文章1『自分の気持ちを保つという効果。』、文章2『わずかな工夫でうまくいくことに気づくという効果。』。
公式解答要旨:始め『あのきれ』、終わり『ように。』。該当は『あのきれいな青い空にも傷がある。自分の中の見えない場所にあるもののように。』。
公式解答要旨:公式解答例は『省略』。個別採点ルーブリックも非公開。
公式解答要旨:公式解答例は、全折り筋と『ありがとう』を縦書きで正しい面・向きに配置した図。
公式解答要旨:硬貨重量100.50g。小数第2位が5になる重さを持つのは5円硬貨だけだが総重量の小数第2位は5でないため1枚ではない。例は1円1枚、5円4枚、10円1枚、50円2枚、100円15枚、計1631円。
公式解答要旨:鹿児島は静岡より急傾斜地割合が低く機械を導入しやすい。京都は高級茶を生産するため手摘みを続けている。
公式解答要旨:2010年2.6%、2024年11.8%。例は茶道・文化・歴史を紹介する多言語ポスターを駅や観光地へ掲示する提案。
公式解答要旨:ア・オ・キ。同面積のアとオでは重いオが短時間だが、オとキではキが重いのに同時間で、重さだけでは決まらない。
公式解答要旨:種子Bの方が遅い。どちらも100cmまで落下した後、さらに80cm落下する時間がAは0.9秒、Bは1.1秒でBが長い。
公式解答要旨:320÷(1+2+1)=80mm、長辺160mm、半円周125.6mm。長方形58496mm²、正方形12800mm²、半円5024mm²、合計76320mm²=763.2cm²。
公式解答要旨:公式解答例は解答例PDF p2の太線入り4×4方眼図。
公式解答要旨:公式例はPET。34.5÷54.1×100=63.8%。衣類36.4%より高い。共通は別製品へ再生、相違は衣類に中古再使用があるがPETにはない。
公式解答要旨:公式例はカード1。回収サービスで着用可能な衣類が可燃ごみになるのを減らし、再使用・再生を増やして循環利用率を上げる。
公式解答要旨:EとF。記録回数は割れる直前までに完了した押下数なので、判定滴数は(記録回数+1)×1回の滴数で考える。
公式解答要旨:液が下へ移動して上部が薄くなる。反転すると下部の厚い液が上へ移り、薄化・破裂が遅れ、45秒・49秒が30秒・40秒より長くなる。
公式解答要旨:解答例は太郎が1枚目を記入後6枚を切り、花子が残り5枚を記入し、40分で完了。
公式解答要旨:一と百の位を入替3秒、6を回して9に3秒、5へ2個足して8に4秒、4へ1個足し2個取って7に6秒、計16秒。
公式解答要旨:A–Bは両手段がほぼ同じだが、A–Cは料金差が小さく航空機時間が鉄道の約半分なので航空機割合が高い。
公式解答要旨:人口減少と路線バス減便で移動困難者の交通手段が必要となり、多くの75歳以上に利用証が交付され、買物や通院が可能になった。
公式解答要旨:750g・1000gとも引く方向に垂直な溝で必要なおもりが最大。キャップも回す方向に溝が垂直なので滑りにくい。
公式解答要旨:公式解答例は2号と5号。実験3で重さをそろえ、斜面に接する下面素材が同じなので滑走時間が同じ。
公式解答要旨:経路①・⑤・⑥、到着16時15分、合計800円。
公式解答要旨:縦はA–B–A–B、横もA–B–A–Bで、第1・第3行のA部分を全面斜線とする公式図。
公式解答要旨:公式例は半径4cm、円周25.12cm、高さ12cm。体積3.14×4×4×12=602.88cm³で500cm³を超え、20×30cm板内へ配置する図。
公式解答要旨:A > C > D > B。
公式解答要旨:地点Dの葉②。他の葉は約40%なのに葉②は74%で大きく外れる。
公式解答要旨:『1回目と同じ手順や方法で行う』。
公式解答要旨:公式例はa=50、b=72。敷地8000m²、学校75%=6000m²、北側2400m²、南側3600m²で50×72=3600。
公式解答要旨:『か』。
公式解答要旨:公式例は一学年12箱、二学年11箱。条件はx>y、11x<13y、19≤x+y≤24。
公式解答要旨:縦軸『成長した割合』%、0〜50。Hは0,約3.6,約7.9,約21.6%、Cは0,約1.7,約15.1,約36.1%を0・2・4・6日に作図。
公式解答要旨:白色=青色 > 緑色 > 赤色。
公式解答要旨:公式解答例は①7、②6、③12、④10。人数を40−4a、40−5b、a+bで表す。
公式解答要旨:Aは28.26m²÷24≈1.18m²/人、Bは24m²÷21≈1.14m²/人。小さいBがより混雑。
公式解答要旨:216÷320=67.5%。360×0.675=243人なので、前年率を上回るには243人を超える。
公式解答要旨:解答例はボウルと水平面の角度を○で固定し、泡立て器の軸と水平面の角度を●で変える。
公式解答要旨:750rpmは120/150/170秒、850は60/90/110秒、950は40/60秒を作図し、30gは80秒と予測して○で囲む。
教科または語句で絞り込み、各年度の大問構成と先に取る場所を確認できます。
24件を表示
①計算 ②料金・仕事・食塩水・角度 ③平行線と面積比 ④プール往復 ⑤水槽グラフ ⑥三角数配置
共通量への変換、総移動距離、傾きから断面積、三角数で位置特定
大問1、大問2①〜③、各大問の最初
水槽の置き直し、配置の最終座標
①計算 ②食塩水・角度・人数・貨幣 ③三角形回転 ④移動点面積 ⑤休憩つき旅人算 ⑥2024の約数
回転軌跡、区間ごとの面積、時間式、素因数から約数和
大問1・2、3①、4①
5③、6後半
①計算 ②比変化・円周・数字個数・角度 ③転がる円 ④白黒三角数 ⑤仕切り水槽 ⑥反復濃度
掃過範囲、逆算で段位置、水位の相変化、濃度の等比減少
大問1・2、4①、6①②
3②、5③、6④
①計算 ②集合・利益・食塩水・面積 ③円すい台展開図 ④分数列 ⑤距離グラフ ⑥格子経路の積
弧長一致、包除原理、逆走を含む状態分け、素因数指数で経路分類
大問1・2、3①、4①②、5①
4④、5④、6後半
①計算 ②希釈・間隔・平均・可動域 ③平行線面積比 ④階乗の2の指数 ⑤行列処理 ⑥台形上の移動点
全体量保存、多段相似、倍数個数、流入−処理、面積グラフから辺長逆算
大問1・2①〜③、3①、4①、5前半
4③、6③
①計算 ②流水・食塩水・仕事・角 ③回転体 ④2点移動 ⑤速度変更周回 ⑥重なるタイル
静水±流速、表面積の重複、周期の最小公倍数、位置の余り、奇偶と列番号和
大問1・2、3①、4①②、5①
4③、5③、6後半
①実験正誤・ばねグラフ ②中和 ③野生動物・個体数推定 ④金星 ⑤磁石・電磁石
操作理由、比例表、標本から全体推定、内惑星の位置、巻数・電流・極
大問1、各大問前半
複合計算・全選択
①実験正誤・水素グラフ ②腎臓・背骨 ③熱膨張 ④てんびん ⑤地層・断層
反応限界、器官の機能、バイメタル、モーメント、地層分布から傾き判断
大問1、用語・基本選択
装置応用・地層総合
①正誤・電熱グラフ ②ふりこ ③状態変化・密度 ④高尾山 ⑤森林
水量変更後の傾き、実験誤差、密度で浮沈、露点・標高、植生遷移
大問1、2①②、3①〜③
複合環境記述
①正誤・融解グラフ ②電気回路 ③中和と残留固体 ④豆苗実験 ⑤太陽
相変化の横ばい、直並列比較、表から中和点、対照実験、季節による太陽経路
大問1、2基本、4①②
3後半、5複合
①正誤・ばね ②ダイヤモンド富士 ③発芽重量 ④石灰石と塩酸 ⑤レンズ ⑥圧力・流水
反射像、乾燥重量の因果、反応の過不足、眼の焦点、状態変化・侵食
大問1、3①②、4①〜③
5・6応用
①正誤・高度気温 ②消化 ③滑車輪軸 ④溶解度・ろ過 ⑤月食
酵素の対象、複合機械、再結晶量、粒子径、月食と星空の位置
大問1、2、4①②
3⑤、4後半、5複合
①家族年代と通史 ②G7・広島/志摩/名護 ③トルコ・食文化 ④三権分立
年代対応、地形図・雨温図、宗教と農産物、国会・内閣・司法の抑制均衡
基本用語・資料の直接読取
複数資料を使う記述
①貨幣で通史 ②北海道地理 ③エネルギー・ウクライナ ④憲法
テーマ史、漁業変化、円相場と資源、9条・25条・地方自治
人物・制度・地図基本
35字説明・複合統計
①時代横断史 ②山梨・静岡・リニア ③世界の選挙 ④多数決と政治
時系列、地理的理由、人口/面積資料、少数意見と制度
歴史基本、地形図、国名
時事資料の複合判断
①新紙幣と歴史 ②熊本 ③畜産・為替 ④女性・選挙・少子化
人物から時代接続、雨温図、自給率と円相場、権利・制度・統計
漢字用語、地理基本、公民基本
複数表の比較
①兄弟争いで通史 ②長野地理 ③貿易・国際情勢 ④都知事選
人物関係、扇状地・高冷地、時差・貿易表、任期・参政権
通史・地図・制度
最新時事との接続記述
①京都修学旅行と歴史 ②和紙・伝統工業 ③人口 ④SNS規制
寺社と時代、河川・工業、人口ピラミッド、法律成立と権利
寺社人物、地図記号、人口基本
国内外制度比較
①漢字 ②色の慣用表現 ③方言評論 ④祖母の物語 ⑤技術評論
語感の差、人物理解、指示語と論旨、40字型記述
漢字・語句・本文根拠が明示された選択
抽象評論の最終記述
①漢字 ②チラシ推敲 ③節分随筆 ④物語 ⑤練習論
目的に合う情報、民俗語彙、人物間距離、仮説と検証の要約
漢字・実用文・抜出
50字記述
①漢字 ②漢字と和語 ③詩 ④バレー小説 ⑤祈りの評論
言葉の対応、比喩、心情変化、合理性と感傷の対比
漢字・語句・根拠選択
抽象語を含む記述
①漢字 ②読書統計 ③詩 ④少年物語 ⑤妖術論
資料から言える範囲、象徴、背景事情、異文化の因果説明
漢字・資料読取・物語基本
二つの立場を比較する記述
①漢字 ②慣用句 ③詩 ④給食と宗教の物語 ⑤料理随筆
慣用表現、詩語、集団と個人、素材・修業・価値観
漢字・語句・心情根拠
指定語を使う40字記述
①漢字 ②インタビュー ③詩 ④失敗と練習 ⑤幸福と技術
質問改善、喪失表現、修正練習、快楽と幸福の因果
漢字・実用文・本文対応
二要素型記述
詳細な知識ポイントは「学校別 → 普連土学園 → 算数/国語」に分子・分母つきで掲載しています。
大問6。計算3題→小問→思考型大問
式・考え方を書く欄あり
計算と標準小問を確保し、会話・定義型は小問を順に使う
50問×2点。標準一行題を広範囲から出題
答えのみ。途中式欄なし
難問粘りより、1周目の正確さと飛ばす判断
大問6〜7。計算2〜3題+標準〜応用
式・考え方を書く欄あり
定型問題を先に取り、後半の複合は入口小問まで
大問6。計算3題+説明・規則発見型
式・考え方を書く欄あり
図表へ条件を書き込み、発見した規則を言葉と式で残す
説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問
理由・内容説明の記述が多い
設問の要求語を先に囲み、本文根拠を2点つないで一文にする
同じ5大問構成。選択問題の比重が高い
選択中心+短い記述
主語・因果・範囲・前後変化で誤り語句を切る
説明文・文学文・漢字10問・語彙/文法を含む5大問
理由・内容説明の記述が多い
長文記述は要素分解し、抜き出しではなく接続して答える
白鷗の公式配点・公式解答要旨と、分析者による難度・失点要因・練習を区別しています。共立・普連土の「先に取る」「後回し」は現状の得点確保向けです。本人答案が未入力のため、合格可能性や個人の正答率を示すものではありません。