WINNING ROAD / SCHOOL FILE共立女子 過去問解析年度一覧へ

2024年度

2月1日 A入試|国語・算数・理科・社会

知識ポイント × 5年度の全体マップ

この年度から見える復習の焦点

学習用の分析です。配点や来年度の出題予想ではありません。

2024年度:補強する知識・出題箇所を一覧で確認

知識名から関連年度と体系へ移動できます。回数は小問総数・配点ではなく出題箇所です。

科目教材で探す知識ポイントこの年度の出題箇所
国語言語知識 › 漢字熟語の意味・文脈で漢字を選ぶ大問1
言語知識 › 語句・文法文脈・用法・慣用表現大問2大問3
読解 › 人物の心情出来事・身体反応・本音と行動大問4
読解 › 理由記述目的・原因・具体的な行動大問5・問3
読解 › 対比・要旨AではなくB・筆者の最終評価大問4・問4
読解 › 表現技法比喩の共通点・具体例の効果大問4・問2
読解 › 指示語・抜き出し指示対象・範囲・字数大問4・問2大問4・問7
読解 › 構成・選択肢文挿入・照応・内容一致大問5
算数計算 › 小数・分数分数化と先の約分大問1・問1
計算 › 四則の工夫分配法則・共通因数大問1・問2
割合・比 › 食塩水食塩量の保存・移動・反復大問2・問3
文章題・特殊算 › 過不足・消去同じ条件をそろえて差を取る大問2・問1
文章題・特殊算 › 仕事算・ニュートン算一単位時間の正味増減大問2・問2
速さ › 同時移動・出会い同時間の距離比・相対速度大問4
平面図形 › 角度外角・折返し・二等分大問2・問4
平面図形 › 相似・面積比等高三角形・辺の比と面積の比大問3
立体図形 › 水そう水位グラフ・底面積・流入出大問5
規則性 › 群数列・周期群の個数・和・位置大問6
理科物理 › 力ばねの自然長と伸び大問1・問5
物理 › 電流直列・並列と電流の分岐大問1・問4
物理 › 磁石・電磁石極・電流の向き・磁界の合成大問5・問1大問5・問2大問5・問3大問5・問4
化学 › 水溶液酸・アルカリ・中和の量比大問2・問1大問2・問2大問2・問3大問2・問4大問2・問5
科学的思考 › 対照実験一条件だけ変える・測定誤差大問1・問1大問1・問3
生物 › 生態系・環境分布・推定・森林の働き大問3・問1大問3・問2大問3・問3大問3・問4大問3・問5
地学 › 天体太陽の季節変化・影・星座早見大問1・問2
地学 › 天体内惑星・見える時刻・公転速度大問4・問1大問4・問2大問4・問3大問4・問4
社会歴史 › 古代の政治人物・制度・史料の対応大問1・問9
歴史 › 中世・近世の政治幕府・役職・支配のしくみ大問1・問10
歴史 › 年代整序原因・出来事・結果で順序を固定大問1・問4大問1・問6大問1・問8大問1・問12
歴史 › 生活・文化住居・衣服・作品・身分の時代大問1・問5
歴史 › 近現代選挙の拡大・外交・政党政治大問1・問2大問1・問3
歴史 › 経済・社会の変化恐慌・高度成長・石油危機大問1・問7大問1・問12
地理 › 地形と産業扇状地・海岸・湖と利用大問2・問4大問2・問5
地理 › 地形図地図記号・方位・水系・立地大問2・問5
地理 › 気候雨温図の季節配分・内陸と海沿い大問2・問6
地理 › 農林水産業高冷地・果樹・漁港・農業統計大問3・問4
地理 › 世界の生活国・宗教・食文化大問3・問1大問3・問2大問3・問3
地理 › 貿易・資源生産・輸出入・国内消費・割合大問3・問4
公民 › 三権分立国会・内閣・裁判所の権限大問4・問1大問4・問2大問4・問3大問4・問5大問4・問6
公民 › 民主政治選挙制度・代表・憲法改正の手続大問4・問4大問4・問5
公民 › 国際社会・出題時事国際機関・加盟国・役割大問2・問1大問2・問2大問2・問3大問3・問5
地理 › 地名と位置都道府県・都市と出来事の場所大問1・問1大問1・問11
5年度のマトリックスを比較する

この年度は既存解説です。2026年度のような小問別の段階ヒントへの再改稿は未完了です。

先に、教科をまたぐ解き方の型を学ぶ

国語

読む根拠を残す

2024年度 共立女子中学校 2月1日 A 国語 完全解説

出題地図

大問内容知識ポイント
1漢字熟語・読み
2色を表す語和語の語彙
3語句・文脈文中での意味
4物語・祖母と家事人物評価、対比、抜き出し
5説明文・技術者現場知、問題解決、要旨

正答一覧

  • 大問1:1憲章 2痛感 3才知 4悪銭 5幕 6じょうせき 7ごんご 8よめ
  • 大問2:1しろ 2あおい 3あか 4みどり 5きいろ
  • 大問3:1オ 2ウ 3ア 4イ 5エ
  • 大問4:1オ 2「温める膜」 3ウ 4A「ぬか袋で肌が白くなったことではなく」/B「祖母がいつも自信満々で自己肯定感が高いこと」 5エ 6イ 7「家事に対する尊敬」 8ア
  • 大問5:1オ 2ア 3「技術者にとって大切な現場で問題が生じたときにそれを解決していくセンスが失われた。」 4エ 5エ 6ウ 7イ

大問1〜3 知識問題

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • 「憲章」は基本原則を定めた文書、「才知」は才能と知恵、「悪銭」は不正な方法で得た金。
  • 「定石」は「じょうせき」、「言語」は文脈により「ごんご」と読む表現がある。読みは熟語全体で覚える。
  • 色の和語は漢字の形より音と使用場面を結ぶ。語彙カードに実例を添える。

大問4 祖母と家事

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

読解の中心

表面上の美容効果ではなく、祖母の自己肯定感と家事への誇りを語り手が発見していく文章である。

線の引き方

  • 祖母が自分を語る言葉を四角で囲む。
  • 語り手の最初の見方と後の見方に 前⇔後 を付ける。
  • ぬか袋などの道具・行為は丸、そこから得た人物理解は二重線。

問2 抜き出し

正答は「温める膜」。比喩表現の抜き出しは、設問の「何のような働きか」を本文の名詞句に戻す。前後の説明まで入れず、指定されたまとまりだけを抜く。

問4 AではなくB

この問題は価値の焦点をずらす問題。

  • A:ぬか袋による見た目の変化ではない。
  • B:祖母の自信、自己肯定感の高さである。

外見と内面の対比をつかめば書ける。目に見える効果ではなく、人の生き方という一般化が類題にも効く。

問7 「家事に対する尊敬」

家事の手順への驚きだけでなく、その仕事を積み重ねてきた人への評価まで含む。抜き出しでは「尊敬」の対象が家事か祖母かを設問文で確認する。

大問5 技術者と現場

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

論理地図

技術が制度化・分業化される
  ↓
現場で直接考える機会が減る
  ↓
問題が起きた時に解決するセンスが失われる

問3 記述

必要要素は三つ。

  1. 技術者にとって大切なもの。
  2. 現場で問題が生じる場面。
  3. それを解決するセンスが失われたこと。

本文の因果を保ったまま、何が/どんな時に働く/どうなったの順に並べる。

選択問題

説明文の選択肢は、主語と因果を点検する。「効率化されたから能力が高まった」のように本文と因果が逆のもの、本文の一例を全体の結論にしたものを消す。

この年度から覚える型

  1. 物語では、主人公の評価が変わる前後を対比する。
  2. AではなくB は、表面的事実Aと筆者が本当に評価するBを分ける。
  3. 説明文では「変化→失われたもの」の因果を矢印で書く。
  4. 記述は本文の重要語を残し、同じ意味の重複だけを削る。

採点チェック

  • 抜き出しは指定字数通りか。
  • AとBの対比軸が同じか。
  • 「問題が生じたとき」と「解決する」が因果としてつながっているか。
  • 選択肢の主語を本文と照合したか。

算数

工夫して速く解く

2024年度 共立女子中学校 2月1日A|算数 完全解説

出典:2024/math/01.pdf、学校公表解答 2024/math/03.pdf

知識マップ

問題大分類→単元知識ポイント
1計算→分数化・分配0.125を作る、対応する項をまとめる
2特殊算・割合・角度消去算、仕事算、濃度比
3平面図形→平行線・面積比平行な3本を共通方向の目盛りにする
4速さ→往復運動同時間の距離比=速さ比
5立体図形→水量グラフ傾きから空いている底面積を求める
6規則性→三角数群の最後は1+2+…+n

1 計算

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

2 2/5=12/5 なので 2×3÷12/5=6×5/12=2.5。また 0.325-1/5=0.125=1/8 だから 5/16÷1/8=5/2=2.5。よって 6-2.5-2.5=1

使う工夫: 0.325-0.2で0.125を作り、1/8に直す。小数の筆算を増やさない。

答え: 1

後ろの各数は、前の対応する数の3倍。したがって式全体は 7×合計-3×合計=4×合計。2020〜2024の平均は2022なので、合計は 2022×5=1011010110×4=40440

答え: 40440

次に使える見分け方: 同じ個数の数列が2組並んだら、項ごとの倍数関係を調べる。

2 小問集合

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

① 消去算

消しゴムをE、ペンをP、定規をRとする。3E+3P=420より E+P=1402P+2R=420より P+R=210。求める 2E+3P+R=2(E+P)+(P+R)=280+210=490

答え: 490円

② 仕事算

1分で塗る面積はAが1/5、Bが1/3、Cが1/6 m²。合計は 1/5+1/3+1/6=7/10。10分で7m²。

答え: 7m²

③ 食塩水

Bの濃度を1目盛り、Aを2目盛りとする。混合後8%なので、(300×2目盛り+200×1目盛り)÷500=8%。800目盛りが40に当たり、1目盛り5%。Aは10%。

答え: 10%

④ 角度

ひし形の向かい合う角、正三角形の60度、一直線180度を順に書き込む。原図 2024/math/pages/page-3.png で81度の隣の角と正三角形の角を結ぶと x=78度

答え: 78度

3 平行線と面積比

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

図: 2024/math/pages/page-4.png

見方: AB、EF、CDはすべて平行。向きが同じなので、AB=3目盛り、CD=5目盛りとして交点Eを比で表す。

座標の代わりに平行方向の目盛りを使うと、Eは交差する2線を3:5に分け、EFは15/8目盛りになる。

  • AB:EF=3:15/8=8:5
  • ② 三角形ABEとBFEは底辺BEを共有し、反対側の高さの比がAB:EF=8:5。45×8/5=72cm²
  • ③ 同じ模式図で面積を計算すると、三角形AFEは45/128目盛り、CDEは200/128目盛り。比は9:40。

答え:8:5 ②72cm² ③9:40

次に使える見分け方: 平行な線分が3本ある交差図では、線分の長さ比をそのまま高さ比・面積比へ移せる三角形を探す。

4 プールの往復

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

泳ぎ終わるまでの距離は、共子さんが 25×6=150m、立子さんが 25×5=125m。同時間なので速さ比は 150:125=6:5

初めてすれ違う12秒で2人の合計距離は25m。合計速度は25/12m/秒、共子さんはその6/11だから 25/12×6/11=25/22m/秒。150m進む時間は 150÷25/22=132秒

答え:6:5 ②25/22m/秒(1 3/22m/秒) ③132秒後

確認: 立子さんの速さは125/132。2人の12秒の距離の和は25m。

5 おもりと水量グラフ

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

図: 2024/math/pages/page-6.png

  1. 17〜45秒で水面が5cmから12cmへ7cm上がる。この高さではおもりより上なので底面積は水そう全体 24×20=480cm²。体積は 480×7=3360cm³、28秒で入るため毎秒120cm³。
  2. 最初の17秒の水量は2040cm³、高さ5cmだから水が入る底面積は408cm²。おもりの底面積は 480-408=72cm²。一辺12cmなので a=6cm
  3. 向きを変えても、おもりの体積と満水時の水量は同じ。したがって45秒。
  4. 27秒で入った水は 27×120=3240cm³。図3の向きでは底面をふさぐ面積が 6×5=30cm² なので、水が入る底面積は450cm²。高さは 3240÷450=7.2cm

答え: ①120cm³/秒 ②6cm ③45秒 ④7.2cm

確認: 学校公表解答の式 (24×20-2040÷5)÷12=6 と一致。

6 三角数の並び

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

見方: 第n群にはn個あり、最後の数は三角数 1+2+…+n

  • 第7群は7個、最後は 1+…+7=28
  • 第8群は29〜36なので和は (29+36)×8÷2=260
  • 1+…+12=78 < 89 < 91=1+…+13 より第13群。89-78=11 なので11個目
  • 図の斜め配置を下端からたどると89は左から3列目、下から11行目
  • 下から4行目で右隣との差を順に調べると、差が9になるのは左から7列目

答え: あ7、い28、う260、え13、お11、か3、き11、く7

よくあるミス: 89を13番目とする。13は群番号、11が群内位置。

持ち帰る型

対応する項のまとめ方、仕事率、平行線の高さ比、往復の総距離、水量グラフの傾き、三角数による群判定をセットで復習する。

理科

現象を原理で結ぶ

2024年度 共立女子中学校 2月1日A|理科 完全解説

出典:2024/science/01.pdf、学校公表解答 2024/science/03.pdf

知識マップ

大問大分類→単元知識ポイント
1総合→実験操作湯せん、星座早見、目盛り、電流端子、ばね
2化学→中和体積比から濃度比
3生物→野生動物・生態系標本調査、生物多様性、外来種
4地学→金星内惑星、公転速度
5物理→磁石・電磁石磁化、磁区、巻数・電流方向

1 実験操作

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • (1) 誤。アルコールへ直接火を近づけず、湯せんで温める。
  • (2) 正。北の空を見る向きに星座早見を合わせる。
  • (3) 誤。メスシリンダーは液面の最も低い位置を目の高さで読む。
  • (4) 誤。未知の電流では最大レンジの端子から始め、針の振り切れを防ぐ。
  • (5) 0gで30cm、50gで20cmを通る右下がりの直線。

型: 安全操作は「火・薬品・器具破損」、計測は「目線・最小目盛り・最大レンジ」を確認。

2 中和

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

同じ水酸化ナトリウム水溶液で緑になるまで中和したので、必要なアルカリ体積÷塩酸体積 が塩酸の濃さに比例する。

  • (1) B。酸性ではムラサキキャベツ液が赤系になる。
  • (2) ④は 90/60、③は 30/30 なので1.5倍。
  • (3) 比が最大の④。
  • (4) ①は45cm³に60cm³必要。塩酸120cm³なら 60×120/45=160cm³
  • (5) C・アンモニア水。炭酸水素ナトリウムと同じくアルカリ性。

型: 中和表は、体積そのものではなく「相手1cm³あたり何cm³必要か」を比較する。

3 野生動物

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • (1) A→C→D→E→B。乱獲で減少→天然記念物指定→保護で増加→被害→保護地域外の調整捕獲。
  • (2) 3区画300haで93頭、1haあたり0.31頭。30000haでは9300頭。
  • (3) 生物多様性。
  • (4) B。換金価値が高いなら捕獲圧が上がる方向で、分布拡大の説明にならない。
  • (5) A・イノシシ。他は外来種または分布拡大の文脈が異なる。

資料調査の型: 区画法は 標本内の個体数÷標本面積×全体面積。複数区画は合計して平均の偏りを小さくする。

4 金星

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • (1) 惑星。
  • (2) 金星は地球より太陽に近い内側を公転し、見かけ上太陽から大きく離れないため真夜中には見えない。
  • (3)①A・明け方の東、②ウ。太陽から最も大きく離れて見える位置で観測時間が長い。
  • (4) G。公転軌道の長さを周期で割ると、金星>地球>木星。

型: 内惑星は「太陽の近くにしか見えない」。明け方なら東、夕方なら西。

5 磁石・電磁石

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • (1) B・アルミニウム。
  • (2) B。割ってもそれぞれにN極・S極ができる。
  • (3) A。細片の向きがばらばらで、全体の磁力が打ち消し合う。外部磁石で向きがそろうと引きつける。
  • (4)①C、②E、③C・D・F。磁力は巻数と電流の大きさで比較し、極は右手の法則で電流方向から判定する。

型: 電磁石は 巻数・電流・鉄心で強さ、電流方向で極。電池の個数だけで判断せず、直列・並列も見る。

確認: 学校公表解答画像と全設問を照合済み。

社会

資料を因果で読む

2024年度 共立女子中学校 2月1日A|社会 完全解説

出典:2024/society/01.pdf、学校公表解答 2024/society/03.pdf

1 家族の年代から見る歴史

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • 問1 パリ。
  • 問2 納税額に関係なく、一定の年齢に達すれば選挙権が与えられる制度。
  • 問3 治安維持法。
  • 問4 イ・エ。米騒動1918、関東大震災1923は大正。大津事件は明治、世界恐慌は昭和初期。
  • 問5 新古今和歌集。
  • 問6 イ→ア→ウ→エ。五・一五事件→沖縄戦→サンフランシスコ平和条約→日韓基本条約。
  • 問7 イ・エ。新幹線と三種の神器。
  • 問8 明治。
  • 問9 聖武天皇。
  • 問10 徳川家康。
  • 問11 山梨県。
  • 問12 エ。第1次石油危機は1973年の昭和。

時代判定の型: 元号だけでなく、戦前・戦後、高度成長、平成の境目を代表年で固定する。

2 G7と日本の開催地

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • 問1 ウ。ゼレンスキー大統領は招待参加でG7首脳ではない。
  • 問2 エ・EU。
  • 問3 ロシア(当時の参加国表現ではロシア連邦)。
  • 問4 ウ・浜名湖。浜名湖は海とつながる汽水湖で、火山カルデラ湖ではない。
  • 問5 (1)イ。室戸岬は隆起海岸で、志摩・若狭・三陸のリアス海岸と異なる。(2)リアス海岸で波がおだやかだから。(3)灯台。
  • 問6 ウ。志摩15.6℃・多雨のA、名護22.8℃のB、広島16.5℃のC。

地理の型: 養殖は 入り組んだ海岸→波が穏やか→いかだを設置しやすい と因果で書く。

3 食文化と世界地理

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • 問1 ウ・トルコ。
  • 問2 ア・イスラム教。
  • 問3 牛。
  • 問4 ウ・日本。大豆の大生産国は米国、ブラジル、アルゼンチンなど。
  • 問5 エ・無形文化遺産。

型: 食文化は 宗教→食べない物気候・飼料→家畜農産物→加工品へつなぐ。

4 三権分立

この大問の知識体系・関連年度へ

既存解説の大問先頭です。小問番号は以下で確認してください。

  • 問1 モンテスキュー。
  • 問2 A=ア、B=ウ。国会→裁判所は弾劾裁判、国会→内閣は内閣不信任決議。
  • 問3 ア。臨時国会の召集条件。
  • 問4 エ。憲法改正を発議するのは国会。
  • 問5 主権を持つ国民の直接選挙によって選ばれた国会議員で構成されるから。
  • 問6 唯一。

記述の型: 「国民主権だから」だけで止めず、国民が選挙した代表で構成される点まで書く。

確認: 学校公表解答画像と全設問を照合済み。